岡﨑 史裕

技術部 第1ソフト設計室 2グループ チームリーダー
2013年入社
大阪電気通信大学 総合情報学部 情報工学科 卒業

小さな会社で、リーダーとして、上流工程から。
挑戦する意欲を刺激されています。

「まだ新しい、これからの会社」に惹かれて。

前職も自動車関連のソフトウェア開発。派遣でしたが、管理的な仕事が増えるにつれて技術から離れていき、将来への不安から、30歳を前に新しいことにチャレンジしようと決めました。興味のあったゲームの開発や異業種の営業職も考えたうえで、最終的にここに決めたのは、妻の「せっかくなら同業の、まだ小さく新しい会社を、これから大きくしていったらどう?」という言葉。実際、社内はまだ仕組みができあがっていない部分もありますが、上司に言いたいことを言い、つくっていける風土があります。たとえば工数管理の仕組みの改善を提言して、よりよい方法に変えてもらったことも。こちらから言うだけでなく、上司も日ごろから一人ひとりをちゃんと見て評価してくれる。そんな安心感もあります。

チームをマネジメントし、ソフトウェアの上流工程に挑む。

入社直後はテストや実装(プログラミング)の仕事からスタートして技術を学び直し、4年目の現在では開発リーダーとして、シフトチェンジを電子制御する製品のソフトウェア開発を担当しています。間もなくこの製品のソフトウェア設計の上流工程である制御設計に、初めて挑む予定です。シフトはもし誤動作があれば大事故につながる製品のため、ソフトウェアのボリュームが大きく検証作業の量も多い難しさがあります。しかも技術面だけでなく、クルマの動きを考えたユーザー目線での提案も求められます。大きな責任を感じるからこそ不安もありますが、言われた通りのプログラミングでなく、考えてものをつくる実感は大きいはず。チャレンジしたい意欲は充分です。